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【歴史を変えた】マグロのトロの名づけ親はごくごく普通のサラリーマンだった?!

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後半の新着ニュースです。

お寿司っておいしいですよね。
その中でも、トロは高級品でおいしい部位として有名です。
寿司の王様ともいえるネタ、トロ。
そんなトロですが、元々は捨てられていた部位だって知ってましたか?
もったいないーーーー!

江戸時代、マグロの赤身は食べても脂身は食べずに捨てられていた。これは当時、冷蔵庫が発達しておらず、脂身は傷みが早かったためだそうです。
また、この時代には赤身も醤油に漬け込んで「ヅケ」にして保存していたが、トロの脂身は脂肪分が多く水分を弾いてしまうためヅケにできなかったそう。

1918年(大正7年)、東京・日本橋にある老舗寿司店「吉野鮨」の常連のサラリーマンが、トロの歴史を変えました。

当時、脂が多いことから「アブ」などと呼ばれていた脂身の部位をおいしいおいしいといつも頼んでいた常連さん。

「口の中でとろける」
「口に入れるとトロッとする」という様子から「トロ」と呼ぶことを提案したそうです。

すると「トロ」という響きが他の客の食欲をそそり、
徐々に好んで食べる人が増えていったそうです!
そして、現在のようにトロは赤身の2倍以上の値段がつく、人気部位になったそうです!

まさか無名のサラリーマンがトロの名付け親だったなんて、知りませんでした!

16日は「トロ(16)」という語呂合わせで「トロの日」となっています。

せっかくなので、トロの日ぐらいはたくさんトロを食べて、

トロける〜

ってやりたい!!切実

 

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エース秋葉原

 

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