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【オリンピック雑学】メダルの素材を知ってびっくり!金メダルなのに材料比を見ると〇〇メダルだった

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後半の新着ニュースです。

こんにちは!
オリンピックでは日本もメダル獲得したりと、盛り上がりを見せてきましたね!
日本勢が何個のメダルを獲得できるか注目が集まり、ニュースでも金メダルが何個、銀メダルが何個、、とカウントされていますね。

メダルを獲得した選手が嬉しそうに記者達の前でメダルを噛んでいる姿などは、見ていてこちらまで嬉しくなってしまいますよね。

そんな金メダルですが、実際には純金で出来ている訳ではないそうです!!!!!!
え!金メダルなのに!!!

実は金メダルといいつつも表面に純金がはりつけられている、いわゆる金メッキであり、中身のそのほとんどは銀で出来ているそうです。
なんだかショックですね、、

金メダルといいつつも純金をほとんど使用していないなんて詐欺じゃないの?と思われるかもしれませんが、オリンピックで製造されるメダルには規定があるそうです。

メダル製造に関する規定はオリンピック委員会によって定められたものであり、以下の内容となっています。

・大きさ…7~12cm
・厚さ…0.3~1.0cm
・重さ…0.5~0.8kg
・形…原則として丸形
・材質…
1位と2位のメダルについては銀製であり、純度1000分の925のものでなければならない
また、1位のメダルには少なくとも6グラムは純金で金張り、またはメッキを施さなくてはならない
・デザイン…
オリンピックのテーマに沿ったデザインであること
また、夏季オリンピックのメダルにはギリシャ神話に登場する勝利の女神「ニーケ」が必ず描かれていること

このように、金メダルは少なくとも6グラムの金は使われていますが、その素材はほとんどが銀で出来ているのです。
これじゃ銀メダルじゃないですか!!!
素材の価値はその年によって変動するものですが、素材だけの価値を原価にすると7万円といったところでしょうか。
ショック、、、

あの大きさの金って一体いくらするんだろう、、、と、欲にくらんだ目で見ていたなんて言えない。

明日は銀メダルと銅メダルの金額、ではなく原材料をお伝えします!
また明日〜!!

 

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エース秋葉原

 

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